社名の Hybrid Conscious には、「挑戦する意識」と「伴走する意識」を掛け合わせるという思いを込めています。異なるものを組み合わせることで、多様性から新たな価値を創出する。それがすべての事業を貫く軸です。
家庭も、企業も、地域も。一人ひとりが本音でつながり、何度でも挑戦できる場所であってほしい。その実現に、少しでもお役に立てればと考えています。
長く企業支援に携わるなかで、強く感じてきたことがあります。それは、外から助言するだけでは現場は変わらない、ということです。
だから私は、自分自身も事業の当事者であり続けることにしました。夫婦・家族のコミュニケーションを支援する事業を、自ら立ち上げて運営しています。うまくいかないこと、想定外のこと、その一つひとつが、支援先に伴走するときの「解像度」になっていきます。
企業支援では、事業戦略から海外展開、DXまで、実装までやり切ることを大切にしています。地域では、島根県の産業デジタル化アドバイザーとして、県西部にデジタル・産業・若者が循環するエコシステムをつくることに取り組んでいます。
家庭も、企業も、地域も。一人ひとりが本音でつながり、何度でも挑戦できる場所であってほしい。その実現に、少しでもお役に立てればと思っています。
・県内設備工事業の海外展開アドバイザー(タイ・ASEAN市場)
・老舗菓子製造業・小売業などの経営/DX支援
・事業会社の顧問・出向による新規事業開発支援
・IT企業との連携による研究開発型プロジェクト支援
・島根県 産業デジタル化アドバイザー
・県西部(益田圏域)の産業デジタル化の推進
・「デジタル×産業×若者」共創構想の設計
・学校・教育機関と連携したIT人材育成
・地域金融機関等とのデジタル実証